2009年08月17日

「反省会」の報告。

祇園祭ウォーク2009反省会」の議事録です。
(橘さん、議事録まとめ、ありがとうございます)

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日時:2009年8月6日(木)18時〜
場所:ラジオカフェ事務所

【議論の内容】
◇番組を振り返って
・祭の臨場感+祭を支えている人の心意気伝えられていたのではないか。
→例年以上にインタビュー重視でラジオの特性を利用出来た
・日和神楽の中継後、延長放送を行ったが必要性はあったのか。
→延長があり得る番組であるが、番組編成もあるので手続きや許可をしっかり
・番組のトーク内容が内輪になりすぎている
→公共の電波を使用しての放送。全体に「外へ向けての意識」が足りていなかったのではないか
・企画からすべてが特定の人に集中しているように感じた。
ボランティアで行っている番組なのでもう少し役割分担をしてもよかったのでは。
→実際は分担している部分も多々あったが偏ってはいた
・携帯ラジオを持っている人が少なく中継時、モニター出来なかった事があった。
→局で購入してもらう
・全体的に去年よりまとまっていた。(特に宵山の中継)
→番組としてメリハリがあるものもあったが、時間が長すぎたりでだれてしまった部分も多々ある
・情報の共有方法
→MLが機能しない部分もあり、状況が把握出来ていない部分も出てきた

◇今後について
・他の番組との連動
→メルマガやスタジオでの張り紙などで参加者を募集する
・開始時期を早める
→スポンサー募集なども関わってくるので出来る限り
4月頃から動き出せるように
・機材のメンテナンスや使用方法、番組シミュレーションの強化
→放送直前での不具合発覚や現場に慣れるために取材やウォーキングカフェなどで場数を増やす
・ML以外での連絡方法
→MLが機能しない部分もあり、状況が把握出来ないことも
あったのでMLを基本軸として連絡ノートのような物も
設置すればどうか?
・ボランティアスタッフ
→日頃から定期的にミーティングを開くまた、祇園祭ウォーク以外のイベント・番組なども行えるようにしておけば良いのではないか

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以上です。
お聞き下さったリスナーの皆様、ありがとうございました。
スタッフのみなさん、おつかれさまでした。
また来年も、充実した楽しい放送をめざしましょう。

それでは、さようなら。
(打ち上げの写真、撮り忘れたよ!ショック)
タグ:反省会
posted by 祇園祭ウォーク2009 at 11:06| 祇園祭ウォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

ガンダムを見て思うこと。

今日、8月6日の夕方6時から
ラジオカフェの寺町三条コミュニティスタジオで
今年の祇園祭ウォークの「反省会」です。
当然ですが(?)その後、
7時半からは「打ち上げ宴会」です。
たぶん「打ち上げ」の報告がこのブログの
最後のエントリーになるでしょう。

「祇園祭ウォーク」はまた来年もやりますよ。
きっと。

ところで、8月3日月曜日、
ヤマダは所用で東京へ行きました。
用事は午後4時までに終わったので
お台場へ。そう、ガンダムを見てきました。

0803gdm.jpg

夏休みのせいか、平日にも関わらず
ざっと見て1000人以上の人々が
ガンダムを取り囲んで、見上げています。

ケータイやカメラで、みんな、写真を撮っている。
ガンダムの足下に近づき、触れるために
また、オフィシャルグッズを求めて
多くの人々が列を作っている。

その光景は、祇園祭を思い出させてくれました。
そして思ったのです。

昔の人たちにとって、大きく高く聳える「鉾」や
「山」に乗る様々なキャラクターは
まさにこのガンダムのような対象だったのだろう、と。

言い換えれば、現代(過去30年の記憶を共有する)の人々にとって
ガンダムは、まさに、「御神体」なのだと。

「まつり」が「生きている」とは
こういうことなのだと。

西陽を背にして立つガンダムは
現代の「如来」なのかも知れない、と。
posted by 祇園祭ウォーク2009 at 14:52| 祇園祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

疫神社、夏越祭。

7月31日、午前10時。
八坂神社西門のすぐ中にある末社
「疫(えき)神社」の「夏越祭(なごしさい)」です。
疫神社は、八坂神社の主神、スサノオノミコトを
手厚くもてなしたことで、疫病から逃れる秘密の印
「茅(ち)の輪」をさずかった「蘇民将来」さんを
祀る神社です。

0731nagoshi1.jpg
まず、神職による祭式が行われます。
テントには、八坂神社、祇園祭関係の
様々な組織、例えば
宮本組、清々講社、山鉾連合会、三社神輿会などの
役員の方々がおられます。それぞれの代表が
疫神さん(そみんしょうらいさん)に
玉串をささげて、無病息災を祈願します。

0731nagoshi2.jpg
テントの方達が全員、石の鳥居にしつらえた
大きな「茅の輪」をくぐり終えると
一般の方々のお参りがはじまりました。

お参りがつづく間、ずっと
祝詞の声が、蝉時雨とともに
境内に流れていました。



これで、今年の祇園祭も、おしまいです。
みなさん、お疲れさんでした。
posted by 祇園祭ウォーク2009 at 15:29| 祇園祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする